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代表メッセージ

福永隆太郎建築設計のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

私たちは、お客様の理想を形にすることを第一に、豊かなデザイン、心地よい居住性、そして機能性を兼ね備えた空間づくりを目指しています。
お客様は建築の専門知識をお持ちでない場合、ご要望や理想をうまく言葉で表現するのが難しいこともあるかと思います。
しかし、私たちはその想いを汲み取り、想像を超える提案をすることを使命としています。

当事務所では、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用し、設計図に連動したCGや3Dモデルを駆使しています。従来の図面や間取り図に加え、3Dモデルを通して、より視覚的に分かりやすくお伝えすることが可能になりました。
設計プロセスを視覚的に体感していただくことで、完成後の姿をリアルに感じながら、理想の空間を共に形にしていくことができます。

福永隆太郎建築設計事務所は、最新の技術を駆使し、お客様の理想を超える空間づくりをお手伝いします。設計図から実際の建物がどのように形作られていくのか、そのプロセスをご一緒に楽しんでいただけることを願っています。

私たちは、お客様と共に理想の空間を実現することをお約束します。

─ 代表取締役 福永隆太郎

代表取締役 福永隆太郎

1989年生まれ。大学卒業後、ゼネコンや設計事務所に勤め、2023年に独立・会社を設立しました。
これまで高級マンション、国際大会の宿泊施設、学校、水処理施設など、多様な建築に携わってきました。

この世界に入るきっかけは、父の何気ない一言でした。

「建物っていうのは、作った人間よりも長く残っていくやろうが。」
タイル職人だった父が、かつて関わった福岡ドームの話の最中に言っていました。

その言葉が心に残り、「何かを残す仕事っていいな」と思うようになり、建築系の学科に進みました。

設計を選んだのは、より長く建築に関わり続けられる立場で仕事をしたいと思ったからです。

ただ、実際に設計をやるようになって、私が「いなくなった後も残る仕事」というのはそう簡単ではないと感じます。
建物の耐用年数は30~60年程度と言われています。 だからこそ、100年、200年と住み手、使い手に大切にしていただける建築を提案することの難しさを感じます。

それでも、長く愛され、受け継がれる建築をつくるために、これからも設計と向き合い続けます。

プライベートでは、経済ニュースを読むのが趣味です。
小学生から高校までは部活で、大学生ではサークルでバスケットボールをやっていました。今でもNBAの試合やニュースを時間があるときにチェックしています。
お酒は家で一人飲みすることが多く、ウイスキー・焼酎・ブランデーを中心に楽しんでいます。

今は小さな息子がいるので、のんびり過ごす時間は減りましたが、息子の成長を見守るのが何よりの楽しみです。

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